司法試験の成績
先日、司法試験の成績が通知されました。再現答案も何もあげていないので、あまり意味のある情報にはなりませんが、備忘録としてざっくり公開しておきます。
公法系 110点台(AC)
民事系 180点台(AAA)
刑事系 120点台(CA)
経済法 40点台(累計割合50%以下)
総合順位 3桁後半
短答式の点数が80点台と極めて低かった分、論文式で1000人単位でごぼう抜きして、しかし特別良いわけでもなく、コンテンツ力のない成績に落ち着きました。
正直、司法試験の成績にはほぼ興味がなく、合格さえできればなんでもよかったので、そういう意味ではコスパ良く通過できてよかったです。ただ、自分が最も好きな刑事訴訟法だけは少し気になっていたところ、しっかりA評価をもらえて、しかも刑法がCだったことで相対的に刑訴は点数がちゃんと高そうだと分かり、安心しました。
他に多少面白いことがあるとすれば、自分が経済法の勉強を始めたのはこの4月で、それまではほぼ完全に初学者だったことでしょうか。東大ローのSセメに経済法の授業(この年のご担当は久しぶりに白石先生)を履修したのが僕の経済法学習歴の最初と言ってよく、それ以外では勉強していません。特に何の参考書も買わず、授業で扱われた年以外の司法試験過去問も触っていないので、その程度で論文式の足切りを回避できただけで万々歳です。そう考えると、経済法のコスパがいいという言説は、確かに信頼に足るなと思いました。
誰かの何かの参考にな……ることはまあないと思いますが、ご笑覧ください。
それでは〜